【Ma.K./MODELKASTEN/パッケージデザイン】


本日発売の大日本絵画 モデルグラフィックス(MG)3月号にてアナウンスのMODELKASTEN限定生産 1/35ファイアーボールSGセット / 1/35ファイアーボールSGプラウラーセット のパッケージラベルデザインを担当させていただきました。

同時にWF2012冬の会場ブースでの展示完成見本も担当させていただいております。
お見かけの際はよろしくお願いいたします。

今回のお仕事は同梱のデカールワークをsimさん、フィギュアA,B原型を斉藤ヒールさんと、いつもたいへんお世話になっているお二人とご一緒させていただきました。ご一緒できました事とても嬉しいです。デカールもフィギュアもどちらもとても素敵な内容ですので、製品版を拝見できるのをとても楽しみにしております。

パッケージラベルデザインのブログ上での公開はWF2012冬終了後とさせていただきます。
ご理解いただけましたら幸いです。
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SNOW2012











【Photo & story】 | comments(0) | - | 

Großer Hund

 

rough illust
【Rough continuity&sketch】 | comments(0) | - | 

大型犬の日

昨年末にハセガワ様から発売されたシュトラール軍の番犬、無人人型邀撃機グローサーフントをたいへん遅ればせになってしまいましたが作っています。ほんとうは最年末頃にのんびり楽しもうと思っていたのですが、そうもいかなかったために年明けから早一ヶ月も半ばなこの頃です。

縦型パッケージに奥行きのあるボックスアートがとても新鮮で素敵なレイアウトです。
パーツ数も多過ぎず、楽しみを程良く感じながら苦無く組立てることができました。
同梱デカールにはUボート系由来のマーキングが多く、今回もまたとても好きなデザインが幾つも入っていて心躍りますし、塗装カードもバリエーションに富んでいて何機も作りたくなってしまいます。(アルグス機のテキスト、いつの日かの神田中華飯店での会話が思い出されます)


組立てながら、可動範囲の広さやそのための構成の妙に驚き通しでした。
やはりインジェクションキットとして手にする事は無いと思っていたものですから、色々なポーズを取らせながら不思議な感覚です。
今回はボリューム感が好きなので後期型を選び、スモークディスチャージャーは三基を取り付けてみました。


レインボウエッグ様のガレージキットを作った当時も、大きくて出会ったらとても恐いと思っていたのですが、よりボリュームの増したプロポーションを見て、よりそのように感じました。そんな存在感を見ながら塗装パターンを考えつつ、描きかけのグローサーフント用塗装パターンのための線画も仕上げたいです。

作業の息抜きに描いてみました。
スケッチ感覚で大雑把にはなってしまいましたが、普段はillustratorでのトレースや構成作業が多いので、とても良い気分転換になりました。もっとしっかりと描けるようになりたいです。昔から着彩が苦手なので、また合間で数を描きながらできるようできればと思います。

アナウンスにもある宇宙仕様アルタイルもとても楽しみです。
また地上型のバリエーションにも期待が膨らみます。

大型犬の見るその先は。

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vitol-guard frame



コックピット部分をどのようにするか考えていたヴィートルですが、アドバイスやお話をしていただいて、ガードフレーム(ロールバー)タイプとしました。1mmの真鍮線をガイドにあてて湾曲させています。はじめは操縦者の後頭部側に横一のフレームを入れようと思っていたのですが、前後のバランスを損なってしまうと判断してこれを前側にしました。


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甲殻V






甲殻V
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1/20head & figure


スカルピー等を使って習作にヘッドやフィギュアを作っています。

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martian Dreams

小説”火星甲殻団”に登場するヴィートルからイメージをいただいて作っています。
前部にあるコックピットにあたる部分にはヒートプレスなどでキャノピーをと考えていたのですが、ガードフレームのようにしても良いかもしれません。搭載火器も作ってはいるのですが、次の機体に回してはどうだろうかと思っています。でも防御火器くらいは無いと不安になってしまいますね。午後からそんな事をぐるぐる巡りながら、息抜きにのんびり量付けをして成形しています。

1987の火星へ
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Super Armored Fighting Suit R Space Type FIRE BALL SG (Type&Color variation)

 
:独立第936戦隊 R中隊 ハドリー・アッカー少尉機
独立第936戦隊は月軌道上における降下支援任務のため、索敵・電子戦仕様の機体が重点的に配備されている。R中隊の副官であるハドリー・アッカー少尉は指揮統制要員として数多くの衛星軌道での作戦に参加し、2887年には中尉任官と共にシーピッグを受領して戦闘偵察中隊を率い、撃破スコアにおいても赫々たる戦果を残した。

:第884哨戒中隊 ダリル・ローウェル曹長機
哨戒中隊という呼称にはなっているが、第884哨戒中隊の任務の多くはシュトラール軍の補給輸送船などに対する奇襲攻撃であり、”キャッツアイ”ことダリル・ローウェル曹長は敵の通信遮断等の支援任務を担当した。シュトラール軍からは”盗人猫”と呼ばれているが曹長はこの蔑称をいたく気に入っている。

:第133強襲戦隊 F中隊 デズモンズ・アディ中尉機
第133強襲戦隊の展開する月面ランデワース基地周辺の哨戒任務を指揮したデズモンズ・アディ中尉の機体。電波干渉地帯への強行偵察などの経験も豊富な中尉は、停戦発効後の特務作戦に選抜され、ディアンデ渓谷での所属不明勢力との戦闘から帰還した数少ない生き残りの一人である。
【Line pattern & scheme's】(Ma.K.)(Mercenary force) | comments(0) | - | 

Super Armored Fighting Suit R Space Type FIRE BALL SG (Type&Color variation)

お久しぶりの線画・塗装パターンシリーズ。今回はMa.K.より傭兵軍宇宙用装甲スーツ ファイアーボールSG プラウラーです。以前作成したファイアーボールの線画に修正を加え、それに撮影したプラウラーのパーツを追加しました。今回も正確性に関してはできうる範囲での配慮をさせていただいていますが、十分ではないことをご理解いただけましたら幸いです。

SGプラウラー、宇宙仕様の機体の中でも特に好きなデザインなので、描いていてより楽しいモチーフでした。ハセガワ様の1/35も素晴らしいボリュームと存在感でしたし、1/20もまたじっくり作りたいです。一緒にシーカーを装備していないSGフロントの”鼻無し”仕様データも作りましたので、またアップさせていただけたらと思います。

:独立第936戦隊 R中隊 ハドリー・アッカー少尉機


傭兵軍の”改良されたうろつき者(SG PROWLER)”パターンいかがでしょうか?

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Die Kampfgruppe Totenkopf【KT】

作る事やMa.K.(SF3D)が好きで好きで、若気の至りも無視して作って塗り続けようともがき続ける大森記詩の興味対象やその他もろもろについてなど。「ないならつくれ!」をモットーにのろのろやっていきたいと思います。

(blog start/2007~)

KISHI-1990.11.5(age.21)
:TOKYO
:Tokyo University of the Arts
(東京藝術大学美術学部彫刻科)
:Illustrator/Modeler
:Ma.K.(SF3D)fun
:Ma.K.Modelers Showcase TOKYO Staff

【現在のなんとなく台詞 】

「見えた!軌道上!!大きい!!」
「R隊はこのまま直進、K隊のプラウラーは電子戦援護だ」
「NEW YEARのご挨拶ってか?グランマは泣いてしまうよまったく」

Maschinen Krigerに関する著作権は全て横山宏氏に帰属します。MA.K. Copyright (C) Kow Yokoyama 1998. All Rights Reserved.Maschinen KrigerAll Original Design &Illustration & Modeling by Kow Yokoyama.
Original Text by Hiroshi Ichimura & Kow Yokoyama.

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※リンクフリーですが ご一報いただけましたら幸いです。

ご意見・ご指摘等ございましたら【kishikishi@me.com】までよろしくお願いいたします。

※現在、ページ表示の不調が稀に発生しております。レイアウトなどお見苦しくなるかもしれませんがご了承ください。

それに伴いページデザインを変更させていただきました。引き続きよろしくお願いいたします。

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