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SA掲載のお知らせ【HPW 強風レーサー】


本日発売の大日本絵画スケールアヴィエーション(SA)2014年3月号『Imperial Japanese Navy Air Units』掲載のハイブリッドプレーンワークスvol.14 架空機 強風レーサーの塗装図と各機体テキストを8パターン描かせていただきました。書店などでお見かけの際はよろしくお願いいたします。

かつて世界に比類のない練度と精強さを備えた搭乗員に、最高クラスの航空戦力を誇った大日本帝国海軍航空隊。開戦劈頭の無敵を謳われた快進撃とやがて訪れる落日を経て、今なお人々を魅了し続ける日の丸に彩られた機体の姿にさまざまなアプローチで迫る今号です。代表的な零式艦上戦闘機から、帝国海軍雷撃隊の全盛期を支えた九七式一号艦上攻撃機、艦上攻撃機でありながら本土基地で多くが運用された流星改、海軍唯一の高速偵察専用機である彩雲、高性能局地戦闘機として大戦末期に登場した紫電改の他、九九式艦上爆撃機一一型、彗星二二型、九三式水上中間練習機まで数々の素晴らしい作例が掲載されています。

そして第1回スケールアヴィエーション主催コンテスト”SA Convention 2014"の開催がついに告知されました。レギュレーションは”第一次大戦機”、締切は10月13日必着とのことで、次号より順次参考例なども掲載されていくようですので、チェックしていきたいですね。制作の大きな助けになる同社モデルカステンブランドから充実したWW1関連マテリアルや書籍も好評発売中です。実はフィギュア、塗料、リギングなど商品パッケージのレイアウトやデザインのお仕事をさせていただいたのですが、竹一郎さん原型の1/32ハイディテールフィギュアは様々なシチュエーションに対応したポージング、塗料は使い勝手の良いカラーチョイスだったりとWW1以外のモチーフでも活躍してくれるので、たいへんオススメです。

HPWの強風はレーサーモデルや大戦機の他に、海上自衛隊仕様を描いています。史実で帝国海軍から駆逐艦などが引き継がれているので、水上機でもそんなことがあったらと描き始めから考えていました。レーサーモデルのテキスト世界ではスーパーマリン社は健在で、ブリテンフロートは世界屈指の傑作機として”シュナイダー・トロフィー栄光の時代”を再び手にするべく水上機エアレース界に覇を唱えて席巻していくわけですが、そこに対抗して強風レーサーが登場する。そのような設定で書いています。見ていただけましたら幸いです。

SCALE AVIATION【http://www.modelkasten.com/magazine/sa/054250096.html
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KISHI OMORI

KISHI(Kishi Omori)-1990.11.5(age.25)
●TOKYO
●Tokyo University of the Arts
(東京藝術大学 大学院美術研究科 博士後期課程 美術専攻 彫刻研究領域)
●Sculpture / Plastic model(MG&SA)
●TENGU MODELERS
●WF 12MODELERS

お仕事/お問い合わせ等
【kishikishi@me.com】
によろしくお願いいたします。

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